沢遊び、沢宴会

2011年10月30日 (日)

Tの小屋閉め 2011

 本年の小屋閉め作業に参加してまいりました。

 周辺を震源とする群発地震の影響は、小屋へ向かう船上からもあちこちで見受けられました。初日は穏やかな天気。すっかり紅葉も終わって冬枯れに近い様相で小春日和って感じです。作業がある程度片付いてから湖畔の散策をしましたが、あちこち崩れてました。

20111029_02

ダムからの赤牛岳。中央の谷が崩れてる様に見えるが...。

20111029_06

船はゆくゆく。

20111029_07

立山は積雪ありませんでした。

 で夜は長丁場の宴会です。ぬ一門の底力をとっても実感させていただきました。少々飲み疲れましたがとっても楽しい一晩でした。就寝中は隣に寝た某へ氏に何だかだいぶ痛い目にあわせていただきました。

20111030_12

作業終了。

20111030_15

秋深し。小屋脇のナナカマド。

20111030_16

小屋を後にします。また来年。

 翌朝は打って変わって朝から雨模様。小降りになった中で残りの作業を仕上げます。のんびりお昼をいただいてから小屋を後にしました。

 同行のみなさん、お疲れさまでした。また来年です。冬の間に地震や積雪の影響のないことを願います。

2011年7月16日 (土)

そ~んな~シロクマれすとらん~♪①

メンバー:くましゃちょう、へたいちょ、たけ、かず、幸四郎、きむ

今季第一回シロクマレストラン奥只見支店企画です。

 大量の酒や宴会道具満載の重いザック背負っての林道チャリは苦行でした。スタート早々でまず、かずくん脱落。猛暑の林道を脱水症状起しながら枝沢で水浴びしながらゆきます。脇の枝沢の釜で入浴し身体を冷やして一号支店までラストスパート。

P7160023

入浴たいむ

20110716_02

イワナ坊主あらわる?

P7160040

うるとらまん?

 到着早々、へたいちょは鼻息釣り師と化し消えてしまったので残ったわたしとたけちゃんは顔を見合わせ「とりあえず支流でもいきますか」と一号支流へ。ちょいと本流よりも水が冷たいようで活性いまいちでしたが、ふたりでそれなりには本数あがりました。この日のイワナさんは本流の方が活性よかったようです。

20110716_04

ま、釣れました。

20110716_07

実質終点の大釜。

20110716_08

たけちゃんも釣れました。

 BCに戻るとしゃちょうも旬の気仙沼カツオ&アジもって到着済み。早速始まります。しっかしすごい肴の種類。宴もたけなわ、幸四郎氏も夕方到着。日が暮れる頃にはラーメン師弟はすっかりぶっ壊れスピーカー状態。うるさかったことでしょう。

Sany0055

脂のりのり激うまのアジおつくり。(よっぱ前のしゃちょう作)

Sany0056

へたいちょのイワナ蒲焼風味。

Sany0071

雇われ板さん。

P7160084

カツオさし~。

P7160098

たたきでっせ。

P7160104

いつもの宴会風景。

P7160105

幸四郎氏到着。

Sany0085

きもいラーメン師弟。

Sany0102

締めはイワナの握りすし。

 沢に海の魚?なんて考えてはいけないのです。うまけりゃOK。しゃちょう、ごちでした。いつにも増して豪勢な宴でした。

2011年7月 2日 (土)

シロクマ奥只見支店視察

社長と一緒に奥只見支店視察に行って参りました。

 ダム湖近辺でも所々残雪が見受けられ、今季の雪の多さがしのばれます。ダム湖もほぼ満水状態。林道入口には何台も車が停まっており、明らかに釣り師は多くなっているよう。橋向こうの駐車スペースが倒木が集積し2台くらいしか停められない状態でし。

 まずは2号支店の枝沢へ。社長は本流へ向かうそうです。支流は明らかに水量多く、激流。途中まで新しい足跡あったが先行は激流で諦めたのか途中からぽつぽつと食べ頃サイズが上がりました。150mほど奥の大釜の5m滝は怒涛の水量。橋の下に引き返し、炭酸開けながら社長の戻りを待つがなかなか戻ってこない。本流へ様子見に行ったりしているとようやくお戻り。ダメだったそうでし。

20110702_04s

2号支店の枝沢のえもの。

 そして1号支店へ。炭酸飲んじゃったので坂道が異様にきつかったでやんす。一緒に支流へ入る。こちらも河原の部分がやたらと狭く、怒涛の水量。で膝や腰あたりまで浸かりながら遡行してるとぽつぽつと上がるように。ふと振り向くと社長はなかなか上がってきません。何度も待ってたのですが来る気配なし。まあエサ釣りの社長とは遡行速度違うし、エサポイントは温存してあげたので社長も楽しめるでしょうとさっさと先へ。1箇所細かいへつりがあるのでそこでもだいぶ待ちました。あたしはさっさと行けるとこまで行って引き返す方針で上流へ。へつりを越えると釜が続いて大物ポイントが続くのですが釜は白泡立って勝負ならず。エサや毛バリなら大物狙えるのにね~。もったいね~。それでも釜脇の浅いポイントや緩やかな箇所で確実に本数は稼げるのがこの流域。でも水流強くて遡行はちょっと大変でしたわ。大物もお留守みたいだったし。いつもの大釜までたどり着けず、奥に大きな雪渓が見え、そこまでの遡行ラインが見つからず、巻くのも面倒なので納竿。

20110702_06s

大きな雪渓がみえた。

20110702_07s

1号支店の支流のえもの。

 引き返すと社長は橋の下の大岩の上でひっくり返ってました。しかもボとのこと(笑)。まだ昼前だけど、いつものBCで焚火おこして小宴会。社長、この最中にちょいとお出かけし、一本上げて帰ってきました。よかったね、この沢でボはかなり恥ずかしいことでし。

20110702_08s

いただきます。

20110702_09s

帳尻あわせのしゃちょう。

 たっぷりお昼寝してから撤収。チャリだと下りはあっというま。野菜直売所で社長は材料仕入れて帰途に。締めは「羆」でやんす。

20110702_11s

ひっくりかえるもうじゅう。

20110702_12s

帰りの林道は楽です。

 今季一発目。最近雨が多かったようで沢は怒涛の水量でした。で雪渓も減ったようですが、切れ込んだ沢筋や日当たりの悪い場所ではまだかなり残ってるようです。標高の高い箇所もでしょうねぇ。予想外のいい天気で気持ちのよいイワナ遊びができました。サイズ以外はまあ満足でした。

2011年6月19日 (日)

2011.6.18-19 Tの小屋開け

 今年も小屋開けに参加して参りました。

 ダムに着くとどんよりした空模様。湖面がやたらと近く、満水状態です。人力で荷物を下ろしますが、距離が近くラッキー。新しくなった「しらとり号」はエンジン快調で進みます。小屋が近付くと「あんなに低い位置だったっけ?」と思うほどダム湖は満水です。おかけでクレーン荷揚げできず、人力となりますが、まあたいした距離ではありません。荷揚げに続いて煙突作業をお手伝い。水場作業とつづきます。

 作業が終わってからはおサカナ調達。でも雨が本降りとなってしまいました。のんびりお茶でも飲みながら...なんて思ってたけど...。釣果は虹マスばかりなのでちょこっと沢に入ってみましたが激流すぎてルアーでは勝負にならず、ちびっこイワナ一本のみ。こてっちゃん、絶好調で40オーバー上げてました。

 小屋に戻ってからは宴会スタート。各自持ち寄りの酒や肴各種&山菜などおいしかった。虹の刺身は食い損ねたのが残念。最後はいつ寝たのか記憶が定かでありませぬ。

Imgp0391

湖面が近いぞ~。

Imgp0395

すでに船上でやってるヒゲおやじ。

20110618_05

小屋ってあんなに低かったっけ?

Imgp0400

ビール5ケースはこたえますわ~。

Imgp0403

えんとつおじさんをフォローちう。

 翌朝?3:30頃に大トラさまの声で目が覚めてしまい、まもなく起床してしまう。お茶をいただいたり、「北斗の拳」読んだりしてまどろんでると、素晴らしい朝焼け。今日はいい天気。みなさん徐々に起きてきて、おいしい朝ごはんをいただく。ウドの味噌汁の香りが素晴らしかった。へべしから「釣りいこうぜ~」と誘われて、二日目のおつとめ。なぜかこの日も釣れるの虹ばっか。前日ボのへべしも初獲物げっとしてました。

20110619_10

素晴らしい朝焼け。

20110619_11

へべりん、黒部での初獲物。

Imgp0421

36cmの銀化にじ。でもここでは特別じゃないんだよね。

20110619_13

へべりん、初の黒部イワナ。きれいですな。

 小屋に戻って、へべしの男の宴会料理を肴にビールいただき、ランチタイムのあと、小屋を後にしました。ダムで「やまいちごソフト」食って、「薬師の湯」でさっぱりし、K電のIさんご家族経営のお蕎麦屋さんでおいしい「えび天おろし」いただいて帰途についたのでした。

20110619_18

帰りの船上でもやってます。

20110619_23

残雪の立山。

20110619_25

赤牛岳方面。

20110619_28

新鋭戦艦アンドロメダぢゃなくてⅡ世号。

2011年5月22日 (日)

5/21~22 H川イワナきゃんぷ

メンバー:へべ、かず、たけ、きむ

 へべ、かずのお誘いでH川での宴会ツアーに行って参りました。

 たいちょとは現地待合わせ。かず、たけ両氏と10:00にうちの近所のスーパーで待ち合わせてお買い物。H川林道に入ってからも脇のタラの芽探しで忙しく、林道ゲートスタートも13:00過ぎというスタート。ゲートには沢登り界(?)で超有名な山岳会、「○遊」のお車が停まってました。アルコール類で重いザック背負っての暑い林道歩きはつらいでし。テン場のS沢の河原にテント設置しさっさとお肴調達へ。本流を少々粘ってみたがさすがに先行者ありではきついとこ。支流T沢に入ったとこで8寸1本なんとか。

Imgp0219

この男、今季絶好調。イワナ坊主の呪いかけたろか。

20110521_04

なつかしの大滝。たけちゃん未練あるみたい。

 でT沢の出合直後の大滝を大巻きするとすっかり出遅れ。すでにおいしいとこは二人に食われてました。かずくん、ナメとナメの間の浅瀬で尺上げっと済みなり。すぐに上側の3段45m大滝。6年ぶりの再会なり。なつかしいのう。この釜でキャストさせてもらったけどチェイスのみ。眼の前でかずくん塩焼きサイズあげました。絶好調ですな。

 たけちゃん、大滝の上が気になる様子で中段まで様子見してた。でも時間が時間なので引き返し、本流で各1本キープ。テン場に戻るとへべたいちょの荷物&チャリがある。おサカナ調達いってたようで間もなくメンツ勢ぞろい。でいつもの焚火宴会でし。たけシェフ大活躍。ありがとね。

P5210042

タラの芽、山椒の若芽、あざみ、イワナが天ぷらネタなり。

Imgp0227

かずくんの獲物がおさしみに。

P5210043

いつものふうけい。

Imgp0351

揚げたて天ぷら。塩でいただきます。

Imgp0356

山賊のうたげ?

 朝のお目覚めはコーヒー入れてメシ焚き。朝カレー食ってから、かず&たけのT沢大滝上組とへべ&きむのS沢組に分かれて行動。

 ゴルジュで有名なS沢は意外に渋かったっす。でもゴル地帯に入ったとこで出ました今季初の尺モン。もう余裕です。核心ゴルまで上がってしまいましたが、これ以上上がるのは面倒なことになるので引き返します。下り途中、大釜でへべしも尺モン上げました。本流で遊んでると雨が降ってきたのでテン場に戻り、かず&たけ組を待ちます。ヒマなので獲物ははいつもの味付けで炒めてくっちまいました。(もちろん飲みながら)

Imgp0360

ふっふっふ...。でたよん。

20110522_06

S沢ごるりん。

 かず&たけ組はT沢大滝上でウハウハだったそうです。毛バリ&エサ向けなんですな。濡れネズミになってテン場撤収し、林道歩いて車に戻りました。「しゃくなげの湯」でさっぱりしメシ食って帰りましたとさ。

 同行のみなさん、おせわになりやし。またやりまひょ。

2011年4月10日 (日)

こんきはつ

へべしと今季初のイワナあそびに行って参りました。

 K川流域へ入るつもりで長い林道をいくと半ばで岩崩落で行き止まり。ここで沢へ下りようとしてると車のトラブル発覚。K川林道の迷宮にハマるか、林道の孤児と化すかといった大ピンチだったのですが何とか国道へ戻りました。近くのホームセンターで部材調達し、へべしの機転で応急処置し危機脱出。

 林道にはすっかり懲りたので某抜け道県道沿いの沢で遊ぶこととしました。予報ほど気温上がらずルアーではダメで、エサ釣りへべしの獲物で久々の宴会を楽しみ、その後活性上がり、2本初獲物何とかしました。

20110410_02s

初イワナげっとのへべし。

20110410_04s

あたしのはつもん。

 でもこの沢は周りが杉の植林だらけで赤金色の物体をたわわにつけており、帰りにはすっかり眼はしょぼしょぼ、鼻の粘膜腫れまくり。遮光器土偶のような目付きとなっておりました。

今日の一句:『眼に花粉、そら放○能、初岩魚』

コスモクリーナーもですが、強力空気清浄機&花粉除去装置も欲しい今日この頃だったりします。

沢宴会もたのし。

2010年10月31日 (日)

Tの小屋閉め 2010

2010.10.30~31

 恒例、本年のTの小屋閉め作業に参加してまいりました。

 扇沢の駐車場は小雨で寒いです~。準備すませ駅舎に逃げ込む。駅舎ではダムのライブ映像(?)を流してるのだが思い切り雪景色。「あちゃ~!」と思ったが実際にダムに到着すると雪どころか扇沢よりも寒くない。だまされました。

20101030_02s

ダムも小雨だけど寒くない。

20101030_03s

でも湖上の船移動は寒い。

20101031_12s

作業かんりょ~。

 作業を終えてからはのんびり恒例大宴会。たらふくおいしいお酒や肴で満腹まんぷく。睡眠中、夜中丑三つ時に「うぉ~」とか「う~」とか「うぇ~」と呻き声が聞こえたが地縛霊「大トラさま」が出現されたようです。

 翌朝寝坊ぎみに目を覚ますと予想外のいい天気。またたらふく朝ごはんいただき、残りの作業をすまし、今年で引退の「しらとり号」で小屋を後にします。「また来年~!!」。

20101031_14s

秋の黒部湖ふうけい。

20101031_22s 

立山稜線は雲の中。

20101031_24s

さよなら、しらとり号。

 大町温泉郷の「薬師の湯」で温泉浸かって、大町の蕎麦屋でおいしい蕎麦をいただき帰途につきました。

2010年9月 4日 (土)

2010.9.4 片品川水系K川T沢

 なんだかとっても久しぶりの単独行動です。なが~い林道を車走らせ下降開始が7:30頃と明らかに出遅れなんですが先行者はないようです。そういえば林道下部はあちこちで法面張りや砂利道掘ってたりコンクリートの新しい壁ができてたりで来年は様相が一変しそう(中部以降はあいかわらずだけど)。倒木が2箇所道路をふさいでいて枝はらいしてあるけど車高ある車は通過できん状態でした。

 手前の沢へ踏み跡利用で下降し中間尾根を乗っ越し。目的の沢へは適当に下りる。下りてびっくり。水すくね~。それにゴミが多いぞ~。マナー知らず釣り師がこんな面倒な沢にくるんじゃねぇ。管理釣り場かエリアフィッシングで養殖ニジマスでも釣ってやがれ。

20100904_01

そのむかし、へ氏が素潜り大会した大釜もつ滝を落ち口上から。いま頭から飛び込んだら死ぬでしょう。

20100904_02

大釜の3条

 とにかく深かった印象の釜が軒並浅くなってます。エサやテンカラ向きのポイント多くなってましたわ。途中堰堤があってそこまでがサイズでる印象だったけど今回は塩焼きサイズまで。堰堤河原から逆にサイズがよくなりました。渇水で細かい場所に居付いてる様子。瀬で尺上出ました。二俣で焚火おこしてヒルメシ。先週イワナ食い飽きてたの忘れてました(爆)。で中間尾根を乗っ越し手前の沢から林道へショボ枝沢を上がり、駐車場所までは、えっちらほっちら林道歩きでした。

20100904_04

ま、こんなもんです。

 この沢って釣り抜きにしても下手な沢より遡行感度良好です。圧迫感のない明るいゴルジュやきれいなナメ、10m弱のややこしくない滝もいくつもあるし。渓流ハイクにもってこいだったりします。意外とおすすめ。

Imgp7561s

こいつは去年の写真どす。

 でもアクアステルスとの相性はよろしくないです。何度も見事にすってんころりん。片品川水系のコケとは一層相性悪いみたい。林道歩きもあるし、釣りメインだから大丈夫だと思って出動させたのだが。地元ICIでは「黒部(キャラバンの高い方)」しかフェルトソール在庫ないのよね。「大峰」もうメーカー在庫もないみたいでし。シーズン半分でフェルト消耗しちゃうので高いやつなんぞ買ってられません。バーゲン品でもみつかるまでは消耗したやつでごまかすしかないかな。現在キャラバン純正フェルトで張替にも挑戦中だけどゴム部分爪先すり減ってるので補修に手間取ってます。

2010年7月24日 (土)

くまさんからの招集状がくる

7/24 奥只見イワナ宴会

メンバー:くま社長、ぬで、へべ、きむ

 日曜に予定があったので近場でお茶を濁すつもりだったのだが、くまさんから「ハイボール飲もうぜ~♪」と命令が下り、またも奥只見へ。彼は3週続けて同じ場所。○○の一つ覚えという説もありやす。みなさんお泊りなので単独で向かいます。みなさんはお昼前くらいに到着予定だが、日帰り予定のわたしはAM6:30頃林道入口をスタート。集合地点の橋の下までの下流の竿抜けゾーンでイワナ調達に励むが9寸3本。大釜の反応よし。他にバラシまくり。BCで缶入り飲料を冷やし、支流をちょろっとで9寸1本。まだ皆さんの到着まで間がありそうなので本流を少し釣り上がる。やや小型1本&塩焼きサイズ1本。35cmくらいの掛けるも足元で石の下にもぐられライン切れ少々くやし。

Sany0017s

青ジソ入りの漬けは旨い。

20100724_02

激流にあえて挑戦し失敗したひと。

20100724_04

ひとり土壇場で粘って9寸ゲットし喜ぶ大王。

 もう到着してるかもとBCに戻るがまだ。ぷしゅっとやって焚火を熾してるとようやく到着。さっそく一回目の宴会となる。そしてかっきーは支流、3人はあっしがさきほどやったポイントの下流へ。渋かったっす。掛ってもバラシまくり。そしてBCで本格晩の宴会へ。社長命令であたしも早朝帰宅のお泊りになりやした。かっきーの節約料理のコンビーフ入りグラタンは好評。無茶振り大王は相変わらず。「サザンのTSUNAMI唄えよ~」唄えません!「氷室の曲唄えよ~」唄えません!!。あたしはBOOWYは聴いてたけど、氷室京介のソロはほとんどきいとらんのよ。(と今までに何回も大王に説明してきたけど、くまさん3歩歩くと忘れちゃうみたい。しかも熱狂ファンでもないし。あたしは美里&谷村有美フリークで通してきました。)「あったカフェレストランがすと~♪」「大きな窓のあるお部屋~♪以降くま作詞~♪」奥華子はアルバム一枚持ってるだけですわ~!。裸足での焚火の火渡り命令でるわ、ぐだぐだ宴会は相変わらずというかレベルアップしとるというか。

20100724_05

雇われシェフ。

20100724_06

特性グラタン

Sany0039s

焚火ふうけい。

 橋の下は超うるさかったとおもいまし。お開きで就寝。夜中にみんな虫に刺されて痒くて目を覚ます。大王は焚火を熾してまた引っかけはじめます。あまりにもめちゃくちゃな焚火だったのでわたしが安定させてあげました。でみなさんとお別れし、ヘッデンともして車まで戻りました。

2010年7月19日 (月)

がすたー2号&3号?の沢リゾート

7月18~19日

メンバー:へ、き

 金曜の晩のことである。ボトル入りコーヒーに氷を入れて牛乳入れて多めに飲んでいたら腹がおかしくなった。「腹くだしちまったか?」とこのときは思ったのだが下痢がひどくなる気配はなく、胃の辺りが刺し込むような痛みに変わった。で土曜の晩はメシも食えず。魚沼周辺で詰め上がる沢を考えていたのだが、へべ氏の了解をとってあっさりと宴会沢リゾートへ変更となった。

 O湯温泉上流佐○川の某沢をちょろっと下見調査してから枝折峠経由の道路で銀山平へ向かうがカーブ多く時間掛る。でも終始越後駒ヶ岳の展望よく、気分のよい峠道である。峠ではさすがに連休。百名山ハンターの車で駐車場満杯で道路脇まであふれている。先週某沢で爆釣だったが、同じとこ行っても飽きるしということで別の林道脇の沢へ。

 アプローチにチャリを今回も利用。最初は下り坂で楽なのだがまもなく登りばっかとなり大汗かいてへろへろ。熱中症になりかける。流れをみると前日まで大雨だったらしいのに大して増水してる気配ない。早々にBC決めて荷物デポするつもりが行き過ぎてしまい、終点まで徒歩4時間半掛るという林道のほぼ中間地点ある取水堰堤過ぎると水量が倍増で怒涛の水量。堰堤で水量が半減してただけなのねと判明。この上からテン場さがしながらぼちぼちと竿出し。でもちっちゃいのが私一本(リリース)、へべ氏2本。水流多くテン場もみつからす。ランチタイムとし、へ氏の獲物を焼いて麺類食べてのんびりランチ。堰堤の下流に戻ってテン場探し&竿出し。

20100718_04

取水堰堤の上は多いぞ~

 ようやくBPをみつけおつまみ調達へ。でも渋い。じつは堰堤上から戻る段階で大型テントを見かけていて既に他にやられてるみたい。何組か入ってるようで渋いのだ。夕方には活性あがるが二人ともばらしまくり。へ氏2本。わたしは終盤にようやく痩せた泣き尺1本。

20100718_06

よくみりゃ泣き尺。でもお刺身にゃ向かん。

20100718_07_2

宴会ちう。このころは元気なへ氏。夜中がすたー3号?に。

 で宴会。控え目な酒量で眠る。夜中に目を覚ますが、へ氏の様子がおかしい。吐き気下痢に襲われたようだ。で翌日もへ氏は不調で刺し込むような胃痛に悩まされおサカナ遊びも控え目。あたしは前日より少し楽になった。でもおサカナは渋く、ちっちゃいの少々&塩焼きサイズ1本のみ。大きいのは増水と思惑外の競争率でお留守だったようです。

20100719_08

塩焼きサイズ。

20100719_09

おかま

 獲物をいただいてからチャリで下り坂を楽勝~♪でも最後はアスファルトの急坂が待ってて暑いのよね。ゲートにたどり着くと絶妙のタイミングで携帯が鳴る。くまさんからだ。「佐野でラーメン屋2件梯子して、いまO田のコロナにいるんだけど、O田で美味いラーメン屋ないか~?。」わたし「...。」肝硬変おこさんようにね...。

より以前の記事一覧