岩ゲレンデ&フリー

2011年11月27日 (日)

藤坂RG

メンバー:へ、かず、たけ、はし、としえ、きむ

 で、この日は藤坂RGで岩遊び練習です。

オーナーの斎藤氏(なんとわたしの出身高校WVの大先輩にしてクラブの創設者です)にご挨拶し、年会費お支払いしてスタート。この日は大混雑。シーズン柄、アイゼントレがほとんどのよう。

 正面左奥のパピヨン岩稜右のⅢルートにまずわたしがスニーカー履きでTRをかけます。あたしは脱臼完治しとらんのであとは冷やかし監督に徹します。

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だっきゅうさんをいたわりなさい。Ⅲルートをスニーカーでリードするあたし。

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パピヨン岩稜(Ⅳ)でパピヨンと化すかずくん。

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パピヨンなのにセミとなった、たけちゃん。

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凹状岸壁(Ⅳ+)を登るとしえ。

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この人はいつこのルートを卒業するんでしょうか?藤坂基準(5.8)

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南稜(Ⅱ~Ⅳ)。もしもし?ビビりすぎでっせ。

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なんでだっきゅうさんがこんな場所に?

 締めは南稜(Ⅱ~Ⅳ)でマルチをやりたいと言って、たいちょは、はし氏と組んでさっさと行ってしまったので、なぜかあたしがかず&としえの面倒みることとなり、わたしがリードすることとなりました。Ⅳ箇所のオポジションで左手を伸ばすポイントが肩痛いしでビビりました。懸垂初のはし&としをなだめたり脅したり励ましたりの頂上からの50m懸垂でお開きです。

 かずくんお奨めの佐野ラーメン「押山」で締めお開きとなりました。

2011年6月12日 (日)

某インドアジムにて...

この週末はjuqcho氏と一ノ倉沢2連発の予定だったのですがまたしても中止。今年はどうも一ノ倉沢と相性悪いようです。代替で人工登攀の練習できる某ジムまで遥々遠征してきました...。遠かったぜぃ~。

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アブミ練習中のわたし。

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このお方とはお久しぶり。

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カブリモノルートの現場監督さん。

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juqchoさん。

 久々の人工練習でした。アブミ巻き込みの感覚は思い出してきたのですが、セルフレスキューの練習ではジム付属品のぶっといロープにしっかり締まったプルージックが動かん緩まん...でつらかったっす。

 肩と腕の不調で9クライマー(”そのたおおぜい”とも読む)から、それ以下にもはや落ち込んでしまったようです。

 扇風機の回るジム内は蒸し暑かった。天気予報がコロコロ変わり、この日はそんなに悪い天気でもなかったようなので、沢にでも行くのにちょうどよかったのかもしれませんが、まあ良い練習になりました。次回は外岩での練習ですな。

現場監督さん、juqchoさん、お世話になりました。またお付き合いください。

2011年3月 6日 (日)

2011.3.6 古賀志山フリー

メンバー:juqcho氏、ケイさん、F氏、きむ

 予定していた谷川岳東尾根がドカ雪で中止。代替えで古賀志でのフリーとなりました。

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アイゼントレルートでウォームアップ(でも岩が冷たい)。

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クウ(5.9)。非常口案内マークの形で固まるケイさん。

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シェリー(10b)で奮闘中のjuqcho氏と栃木名物。

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水もれ甲介(5.9)リード中のわたし。

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不動滝右側のルート(名称不詳、もと人工ルートか?)のF氏。

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締めは正嗣の餃子。

 久々のフリーはカチって怖いのねと感じさせるものでした。一昨年に四十肩(?)で痛めた左腕の握力が再度不調で一層拍車をかけました。岩場付近のスギ林はどれも赤茶色。岩場のそこらじゅうでクシャミが聞こえ、ハクション大魔王がもしいたら大忙しだったことでしょう。眼もしょぼしょぼでした。

2010年12月18日 (土)

2010.12.18 藤坂RG(岩トレ)

メンバー:juqcho氏、ケイさん、きむ

 juqcho氏、ケイさんと冬壁に向けてのアイゼントレを行うこととなりました。

 岩場に到着するといい天気で予想外にポカポカ陽気。まずはjuqcho氏がアプローチシューズで藤坂テラス正面のアイゼンロック(Ⅲ)にTRを張ってわたし、ケイさん、juqchoさんの順に登ります。ラストのjuqchoさんが右終了点に支点を移して各自もう一本。ラストのjuqchoさんが上がってからケイさんはもう一度上がって懸垂下降の手順確認。

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まずはアイゼンロック正面で。

 そしてアイゼンロック左手のカンテルートに移ってアイゼンでのリード練習。カンテを上がりきってからⅡルートをまっすぐ行くと支点があるのですが、1本ボルトが吹っ飛んでいて左手別ルートに支点を取ることとなりました。

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左手カンテでリード練習。

 昼食を摂ってからはフラットソールに履き替え、凹状岩壁(Ⅳ+)~南稜(Ⅱ~Ⅳ)2ピッチ目につなぐかたちでマルチの練習。ここはわたしは何度も登ってるのでjuqchoさんにリードはお任せ。ずいぶんステミング使うな~と思ったがラストでフォローして納得。以前ハンドジャムしたりしたクラックが広がった感触。崩れたのかもしれません。頂上からは出だしがとっても怖い懸垂。日が陰り、風が出てきて、ラストのわたしは順番待ちが寒かったです。

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凹状岩壁(Ⅳ+)フォローのケイさん。

 ショートルートの藤坂基準(5.8+)で締め。ケイさんが気合でトップアウトするのを見届けてから岩場を後にしました。

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藤坂基準(5.8+、まっすぐ上がるとオーナー斎藤氏曰く実質10aらしいです)。

 同行のみなさん、ありがとうございました。今季は雪がまだ少ないですが冬壁でご一緒しましょう。

2010年7月25日 (日)

岩トレ日和

7/25 藤坂RG

メンバー:ケイ、きむ

 ケイさんと佐野藤岡IC付近の道の駅で待ち合わせ。ケイさんは炎天下の下、渋滞対策でバイクで来ていた。しかも佐野藤岡待ち合わせなのに館林ICで東北道を下車したという。コンビニで買い物し藤坂RGへ向かう。付近の道路が新しい道が出来てものすごく変わっていて迷いそうになる。

 炎天下のRGは当然のように貸し切り。南面で日当たりの良すぎるのがうれしすぎて泣けてくるぜ~。アイゼンロックのⅢルートにTRかけてウォームアップ。あちぃよ~。続いて石碑テラスでピッチ切ってマルチの練習、上部は「メインストリート(Ⅳ+)」へ。思いの外ホールド細かくライン取りミスったかも。頭がくらくらするような暑さで大汗かくが悪い汗も混ざってたかもしれない。頂上は風が吹いて涼しいなんて期待したけど...。一気に下まで懸垂。

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懸垂ケイさん

 一本でへろへろになりヒルメシ。ケイさんがスポーツドリンクを凍らせて持って来てくれていたのが助かりますわ~。ガツガツ登る気力などとても湧いて来ず、充分水分補給してから「マイナーリッジ(5.8)」を2ピッチで。こちらも同様、あたまがくらくらする。懸垂もロープやエイト環が熱くてつらいっすわ。夕立くる気配濃厚でこれでお開きにさせてもらいます。

 昨年の秋にもケイさんとはここでマルチ練習したのだが、忘れたのでおさらいしたいとの希望でした。お願いだからもう忘れないでね。解散し田沼経由で帰途に。前日くまさんが気になるといってた渡良瀬橋通って帰る。相変わらず中途半端に古臭い何の変哲ない橋ですわ~。

 しかし炎天下で岩ゲレンデなんて来るもんぢゃありません(わかってたけどね)。あ~沢で泳ぎて~。